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みなさんは国の厚生年金保険と厚生年金基金の両方の制度に加入しているので、毎月の給与やボーナスから国には「厚生年金保険料」を、基金には「掛金」を納めます。
保険料・掛金の負担割合は下図のとおりです。
基金では、国の代行部分の給付のほかに、基金独自の上乗せ給付を行っていますが、この給付の掛金は全額事業主が負担しています。つまり、加入員は厚生年金保険だけに加入している方と同じ負担で、手厚い給付(年金・一時金)を受けることができます。
※平成27年5月現在、当基金は将来返上の方針により、上記とは異なります。詳しくは事務局へお問い合わせください。