トップページへ
加入員期間が短い人の場合、退職後に転職し、他の基金や他の企業年金制度に加入することが考えられます。
そこで、年金の通算センターの役割をもつ「企業年金連合会」に当基金の年金を移換し、将来そちらから年金を受けることになります。
退職後、5〜6ヶ月くらいたつと、企業年金連合会から「年金支給義務承継通知」が届けられます。
 中途脱退者のうち、加入員期間が3年以上の人は、基金から脱退一時金を受けることができます。これを一時金ではなく年金として受けたい場合は、この脱退一時金を企業年金連合会に移換し、通算企業年金として受けることができます。(事務手数料がかかります。) 当基金に再加入されたときは、扱いが異なります。別途該当された方へご案内いたします。
〒105-0011東京都港区芝公園2-4-1
芝パークビルB館10階
TEL0570-02-2666
TEL03-5777-2666(IP電話・PHSの場合)